ケイセンビジネス公務員カレッジ

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学校長のメッセージ

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不易流行
平成から新時代へ。 社会に求められる人材を、変わらぬ理念で育成します。

創立52年、ビジネス人材・公務員育成のパイオニア

 本校は、昭和42年、高度なスキルを持った経済人を育てる「高等経理科」と、県の学力向上を支援する「高等予備科」を有する学校として生まれました。校章になっている「雪」は、蛍や雪の光でも学ぶ姿勢(蛍雪の功)を象徴したもの。税理士・司法書士であった創立者が、新時代を担う人材の育成を志して立ち上げた学校です。公務員コースを開設したのも、東北・北海道においては本校が初めてでした。

やる時は本気でやるDNA

 半世紀の歴史の中で、約7,600名の学生が本校を卒業し、県内外の企業・官公庁の第一線で活躍しています。親子や姉妹で本校を選んだ学生も少なくありません。税理士などのスペシャリストとして、あるいは経営幹部として歩んでいる卒業生も大勢います。2018年には、警察官になった卒業生が警視に昇任という誇らしいニュースも届きました。卒業生の中には、実は入学前は学力に自信がなかったという学生もいます。「ケイセンは変身できる学校だ」と言われることがありますが、本校には、やる気と実力を引き出しモチベーションを保ち続けるだけの、熱量と指導があります。学生たちは夢を叶えたいと思って本校に入学してきます。だからこそ私達も本気で叶えてあげたい。「他人」と「過去」は変えられないけれど、「自分」と「未来」は変えられます。学べる時間は長くはありませんが、「やる時はやる」のがケイセンのDNAなのだと思っています。

変えていくこと、変わらないこと

 「ケイセン」の由来である「経済」という言葉は、元来、「経世済民~世の中を治め民を救う~」という意味を持っています。言い換えれば、「世のため人のために役立つ」ということです。時代が変われば、社会に求められる技能が変わり、学ぶべきカリキュラムも変わっていくでしょう。2019年は特に元号が変わる節目ですから、時代の変化を強く感じます。しかし、「経済(経世済民)」の名にこめた想いが変わることはありません。いつの時代にも必要とされる豊かな人間力や感性を育くみ、人の役に立つ人材へと成長させることが、ケイセンの普遍のミッションです。

理事長/学校長

岡部 隆男

TAKAO OKABE

■(公社)全国経理教育協会 理事長
■ (一社)福島県専修学校各種学校連合会 前会長
■ (一財)職業教育・キャリア教育財団 常務理事 等
※ (公社):公益社団法人・(一社):一般社団法人・(一財):一般財団法人

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